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ようこそ知事室へ


新潟県知事写真

 新潟県知事の米山隆一です。
 平成28年10月、県民の皆様の御信託を得て、知事に就任いたしました。
 
 私は、政治の目的は、一人一人の幸福を可能な限り増やし、一人一人の不幸を可能な限り減らしていくことであると考えております。今までの政治の中で、ややもすると取り残されてきた一人一人の想いを丁寧に受け止めて、幸福の源である命と暮らしが守られると同時に、新潟県の、現在とそして未来への責任を果たす県政を実現したいと思います。

 私達は、先人たちから受け継いだこの美しい県土と、人と人との暖かい絆を保ち、未来に引き継いでいく責任があります。私は、新潟県知事として、現在の新潟県の諸課題に真摯に対応しつつ、将来の発展に向けた方向性を示し、県内の多くの力を結集して新潟県の新たな未来を切り開き、次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思います。

新潟県知事 米山 隆一

トピックス

地域未来投資促進法に基づく事業計画「本県第1号承認」の交付式を行いました(平成30年2月8日)

 地域の特性を生かした成長性の高い事業を支援する「地域未来投資促進法」に基づき、パックごはん製造の佐藤食品工業(株)とベアリング部品製造のタンレイ工業(株)の2社に、本県第1号となる承認書の交付を行いました。
 交付式において米山知事は、「米や金属産業など本県の強みを生かした事業計画であり、本県経済の牽引役として大いに期待しております」と話しました。

地域未来投資促進法事業計画承認交付式(知事室)

新潟マツダ自動車(株)と災害時等における車両提供に関する協定を締結しました(平成30年2月6日)

 災害時等において県庁の公用車が不足した際に、車両貸与を受ける協定を、新潟マツダ自動車(株)と締結しました。
 協定書への署名後、米山知事は、「貸与いただいた車両を、迅速な現場の状況把握や情報提供等に役立てていきたい」と話しました。

車両提供に関する協定締結(第一応接室)

アサヒビール(株)新潟支社からトキ保護活動へ寄付金の贈呈を受けました(平成30年2月5日)

 アサヒビール(株)新潟支社から、トキの保護活動を支援するための取組として、トキ保護募金とカーボン・オフセット制度による「トキの森」整備活動に対し、寄付金を贈呈していただきました。
 感謝状を贈呈した後、米山知事は、「トキの保護や野生復帰に向けた取組に役立つよう、大切に使わせていただきます」と話しました。

トキ保護活動への寄付金贈呈(知事室)

米・食味分析鑑定コンクール国際大会金賞受賞校の表敬訪問を受けました(平成30年2月5日)

 昨年11月に山形県で開催された「米・食味分析鑑定コンクール」の小学校部門で、金賞を受賞した柏崎市立田尻小学校の田んぼクラブ、小千谷市立千田小学校5年生の皆さんの表敬訪問を受けました。
 米山知事は、それぞれの学校の報告を受けた後、自らの稲作体験を交えながら、おいしいお米を作るために苦労した経験を今後に生かしてほしいと児童に語りかけました。

米・食味分析鑑定コンクール受賞校の表敬(知事室)

全日本総合錦鯉品評会の表彰式に出席しました(平成30年2月4日)

 全日本錦鯉振興会会長として、全日本総合錦鯉品評会の表彰式に出席しました。
 米山知事は、「日本最大規模の本品評会を通じて、日本産錦鯉の品質の高さをアピールし、世界における日本の錦鯉の地位を更に強固にしていくものと確信しています」と挨拶しました。

全日本総合錦鯉品評会表彰式(東京都内)

折紙千羽トキの詩の会の表敬訪問を受けました(平成30年1月31日)

 トキ保護の啓発活動に取り組む、折紙千羽トキの詩の会の表敬訪問を受け、折紙トキやトキ保護募金への寄付金を贈呈していただきました。
 お礼状を贈呈した後、米山知事は、「皆さんの活動でトキ野生復帰への支援の輪がさらに広がることを期待しています」と話しました。

折紙千羽トキの詩の会表敬訪問(知事室)

新潟県総合教育会議を開催しました(平成30年1月29日)

 新潟県総合教育会議を開催し、教育委員会と意見交換を行いました。
 「新潟県教育の大綱」の改定や、「一人一人の個性や能力を伸ばす教育の推進」などの本県の教育課題について意見交換し、米山知事は、「人づくりは、本県の発展の礎となるものである。質の高い豊かな教育によって、未来の新潟を担う多様な人材の育成に取り組んでいきたい」と話しました。

新潟県総合教育会議(201会議室)

県カーボン・オフセット制度コーディネーターに関する署名式を開催しました(平成30年1月26日)

 新潟県カーボン・オフセット制度の普及拡大を図るため、第四銀行、北越銀行及び大光銀行とコーディネーターに関する協定を締結しました。
 米山知事は、「銀行三行の皆様の協力のもと、制度が広く企業や県民の皆様に浸透し、活用されるよう一層取り組んでまいります」と話しました。

カーボン・オフセット制度署名式(201会議室)

新潟駅新幹線・在来線同一ホームを視察しました(平成30年1月25日)

 新潟駅新幹線・在来線同一ホームが4月15日から供用開始されることに伴い、新潟市長とともに現地視察を行い、同一ホームでの乗換えを体験しました。
 米山知事は、「すぐに向かい側に移動でき、乗換えがしやすい。県北や庄内方面への利便性が高まることから、より広域での観光が盛んとなるよう、県としても努めていきたい」と話しました。

新潟駅新幹線・在来線同一ホーム視察(新潟市内)

県青年農業士、指導農業士、農村地域生活アドバイザーの認定を行いました(平成30年1月25日)

 優れた農業経営を実践するほか、地域のリーダーとして多方面にわたり活躍している方々に認定証を授与しました。
 米山知事は、「認定を機に、それぞれの創意工夫により経営の発展を図られるとともに、地域のリーダーとして指導力を発揮していただき、県と一体となって、次世代の後継者育成等により一層取り組んでいただくことを期待しています」と激励しました。

青年農業士ほかアドバイザー認定(講堂)

県人口問題対策会議を開催しました(平成30年1月24日)

 「にいがた未来創造プラン」の策定や平成30年度における人口減少対策の取組の方向、人口問題対策会議の今後の体制等について説明・議論するため、標記会議を開催しました。
 米山知事は、「人口減少問題は喫緊の課題である。新たな総合計画である「にいがた未来創造プラン」で野心的な目標を立てたところであり、全力で取り組んでいきたい」と挨拶しました。

人口問題対策会議(201会議室)

2019年秋「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」の共同記者発表会を開催しました(平成30年1月23日)

 総合プロデューサーの岩佐十良(とおる)氏をお招きし、山形県や新潟県観光協会、JR東日本新潟支社とともに、2019年のDCの開催テーマを「日本海美食旅(ガストロノミー)」とすることを発表しました。
 米山知事は、「新潟県・庄内の両地域が共通する「食」「酒」等の魅力を中心に、食を育んだ歴史や伝統、暮らし、風土といった背景等とともに、食文化のストーリーとして、地域の魅力を発信していきたい」と話しました。

新潟県・庄内エリアDCキャンペーン(講堂)

県庁「県民ホール」の赤ちゃん写真展示のオープニングセレモニーに出席しました(平成30年1月23日)

 県庁1階の県民ホールで、赤ちゃんの写真展示のオープニングセレモニーを開催し、写真提供者のうち、代表4家族にお礼状の贈呈などを行いました。
 米山知事は写真展示にあたり、「「笑顔パワー」をしっかりと受け取り、より多くの子供たちを健やかにはぐくむ新潟県づくりに、一丸となって邁進してまいります」とメッセージを送りました。

赤ちゃん写真展示セレモニー(県民ホール)

横浜DeNAベイスターズ ラミレス監督トークショーに出席しました(平成30年1月16日)

 新潟テルサで開催された、横浜DeNAベイスターズ ラミレス監督のトークショーに出席しました。
 集まった約800人のプロ野球ファンを前に米山知事は、「ベイスターズは昨シーズン、19年ぶりに日本シリーズに進出するなど大いに躍進したが、今シーズンは是非日本一になることを期待しています。4月の新潟開催試合では、是非球場に足を運び、迫力あるプレーを堪能していただきたいと思います」と挨拶しました。

ラミレス監督トークショー(新潟市内)