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ようこそ知事室へ


新潟県知事写真

 新潟県知事の米山隆一です。
 昨年10月、県民の皆様の御信託を得て、知事に就任いたしました。
 
 私は、政治の目的は、一人一人の幸福を可能な限り増やし、一人一人の不幸を可能な限り減らしていくことであると考えております。今までの政治の中で、ややもすると取り残されてきた一人一人の想いを丁寧に受け止めて、幸福の源である命と暮らしが守られると同時に、新潟県の、現在とそして未来への責任を果たす県政を実現したいと思います。

 私達は、先人たちから受け継いだこの美しい県土と、人と人との暖かい絆を保ち、未来に引き継いでいく責任があります。私は、新潟県知事として、現在の新潟県の諸課題に真摯に対応しつつ、将来の発展に向けた方向性を示し、県内の多くの力を結集して新潟県の新たな未来を切り開き、次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思います。

新潟県知事 米山 隆一

トピックス

「新之助を育てる会」生産振興大会に出席しました(平成29年11月30日)

 生産者の皆さんの意欲を高めるとともに、食味・品質を高いレベルで確保していくため標記大会が開催され、今年の新之助の生産を振り返るとともに、優良活動事例の紹介や実需者からの激励が行われました。
 米山知事は、「今年は低温や日照不足の影響もあり栽培面で苦労が多かったが、研究会の皆さんの努力によっておいしい新之助を消費者にお届けすることができた。来年はデビュー2年目で新之助の真価が問われる年。新之助のブランド確立に向け、ともに頑張りましょう」と挨拶しました。

「新之助を育てる会」生産振興大会(新潟市内)

トキ保護募金へ寄付金の贈呈を受けました(平成29年11月30日)

 (株)北越銀行」及び岡三にいがた証券(株)から、トキの野生復帰活動の支援を目的とした「トキ応援ファンド」と「トキ子育て応援ファンド」の収益の一部を、トキ保護募金に寄付していただきました。
 お礼状を贈呈した後、米山知事は、「トキ保護活動に役立つよう、大切に使わせていただきます」と話しました。

トキ保護募金へ寄付金受領(知事室)

NTTタウンページ(株)から防災情報を掲載したタウンページの贈呈を受けました(平成29年11月28日)

 NTTタウンページ(株)と県との間で締結した「防災啓発情報等の発信に関する協定」に基づき、防災情報を掲載したタウンページ(上中越版)を贈呈していただきました。
 贈呈を受けた米山知事は、「タウンページの配布によって、各地域の避難所情報や日頃からの備えについての情報が県民に提供され、県民の防災意識の向上に大きな効果があるものと期待しています」と謝辞を述べました。

防災情報タウンページの受領(第一応接室)

県へき地医療功労医師・歯科医師表彰式を行いました(平成29年11月28日)

 山間地や離島など医療の確保が困難な地域において、長年にわたり地域住民の医療の確保と健康保持に献身的に従事している医師に対し、その労苦をねぎらい功績を顕彰するため、表彰状及び記念品を贈呈しました。

へき地医療功労表彰式(知事室)

ねんりんピック太極拳優勝チームの表敬訪問を受けました(平成29年11月28日)

 平成29年9月に行われた、ねんりんピックあきた大会の太極拳で優勝した本県チーム「ミューズ」のメンバー6人の表敬訪問を受けました。
 ねんりんピックは、正式な名前を全国健康福祉祭といい、60歳以上の方が参加する大会です。
 米山知事は、優勝チームと一緒に太極拳の「型」を体験し、優勝チームの皆さんが同年代の方々の励みになり、今後も健康で生きがいをもって過ごせるよう激励しました。

ねんりんピック表敬訪問(知事室)

新潟版図柄入りナンバープレートの検討結果の報告を受けました(平成29年11月27日)

 新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会から、国土交通省へ提案する図柄の報告を受けました。
 「新潟ナンバー」に朱鷺と万代橋、「長岡ナンバー」に花火の図柄が選ばれた報告を受けた米山知事は、「すっきりしたデザインで良い図柄が選ばれたと思います。是非皆さんにこのプレートを付けていただいて、東京他全国を走り、新潟県をPRしてほしいですね」と話しました。

新潟版図柄入りナンバープレート(知事室)

国道253号「八箇峠道路」の開通式に出席しました(平成29年11月25日)

 上越魚沼地域振興快速道路の一部を構成し、直轄権限代行にて整備を行っている「八箇峠道路」の八箇IC~野田IC間の開通式に出席し、地元小学生らとともにテープカットを行い、道路の開通を祝いました。
 米山知事は、「県民の命と暮らしを守るために、県内の道路整備を今後も着実に進めてまいりますので、皆様の一層の御理解と御協力を賜りたい」と挨拶しました。

八箇峠道路開通式(十日町市内)

全国知事会議及び政府主催全国知事会議に出席しました(平成29年11月24日)

 東京都内で開催された全国知事会議及び政府主催の全国知事会議に出席しました。
 政府主催知事会議では、知事側と総理及び関係閣僚との間で、政府が進める「生産性革命」「人づくり革命」や、地方消費税の配分見直し等について、意見交換が行われました。
 関係閣僚との懇談において米山知事は、中川原子力防災担当大臣に対し、自治体が実効性ある避難計画を策定するための法整備、体制整備及び財政措置を要請しました。
併せて、本県が進める福島第一原発事故及びその影響と課題に関する3つの検証について、協力を求めました。

全国知事会議(東京都内)

企画展「チームラボ展」の開場式に出席しました(平成29年11月22日)

 11月23日から県立万代島美術館で開催している企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」の開場式に出席し、内覧会を鑑賞しました。
 開場式で米山知事は、「47万人を集めた東京会場(平成26~27年開催)に比べて、より一層魅力的な内容になっており、ぜひ多くの皆様からご来場いただきたいと思います」と挨拶し、内覧会では「すべって育てる!フルーツ畑」の滑り台を滑るなど、作品を楽しみました。

「チームラボ展」開場式(新潟市内)

県指導農業士会との意見交換会に出席しました(平成29年11月21日)

 地域農業の振興や後継者の確保育成など、農業・農村の課題について、県指導農業士会の皆さんと意見交換を行いました。
 10年後の県農業のあるべき姿について米山知事は、「日本の農業の根幹を占めている稲作において、県全体でブランド管理及びブランドを確立し続けることで、10年後も勝ち残っていけると思っている。また、輸出用米についても、常に半分以上のシェアは取り続けるという方針で進めていきたい」と話しました。

指導農業士会との意見交換会(新潟市内)

市長会・町村会との定期協議を開催しました(平成29年11月20日)

 県と市町村との連携・協力を進めるため、標記会議を開催しました。
 挨拶の中で米山知事は、「平成30年度当初予算の編成に向けて、この定期協議で議論を深め、調整を進めてまいりたい」と話しました。

市長会・町村会との定期協議(新潟市内)

環日本海再構築フォーラムⅡに出席しました(平成29年11月19日)

 新潟の拠点性の向上を目指すために開催された標記フォーラムに出席しました。
 米山知事は、「県・市力を合わせて拠点性の向上に取り組んでいきたい。そのためには新潟の魅力を国内外へ発信することが大切」と話しました。

環日本海再構築フォーラムⅡ(新潟市内)

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フラッグ歓迎イベントに出席しました(平成29年11月19日)

 全国を巡回している標記ツアーのフラッグ歓迎イベントに出席し、フラッグツアーアンバサダーの保田賢也さんと村主章枝さんから、フラッグの引継ぎを受けました。
 米山知事は、「フラッグを本県に引き継ぐことができて大変嬉しく思います。これを機会に、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、大いに盛り上げていきたいと思います」と挨拶しました。
 フラッグ歓迎イベント終了後は、村主章枝さんのトークショーに参加し、平昌2018オリンピックの見どころや新之助などの話題について、トークセッションを行いました。

東京2020オリパラフラッグ歓迎イベント(新潟市内)

 「忘れるな拉致 県民集会」に出席しました(平成29年11月18日)

 北朝鮮に拉致され40年となった横田めぐみさんら拉致被害者の早期帰国を願う県民集会に出席しました。
 米山知事は、「拉致問題は、何の罪もない普通の市民が国家の力によって突如幸せを奪われた、誰にでも起こりえたこと。我々はそれを決して許してはいけないし、放置してはいけない。皆様のお力をお貸しください。全ての拉致被害者が帰るまでみんなで頑張っていきましょう」と挨拶しました。

忘れるな拉致県民集会(新潟市内)