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新潟県知事写真

 新潟県知事の米山隆一です。
 昨年10月、県民の皆様の御信託を得て、知事に就任いたしました。
 
 私は、政治の目的は、一人一人の幸福を可能な限り増やし、一人一人の不幸を可能な限り減らしていくことであると考えております。今までの政治の中で、ややもすると取り残されてきた一人一人の想いを丁寧に受け止めて、幸福の源である命と暮らしが守られると同時に、新潟県の、現在とそして未来への責任を果たす県政を実現したいと思います。

 私達は、先人たちから受け継いだこの美しい県土と、人と人との暖かい絆を保ち、未来に引き継いでいく責任があります。私は、新潟県知事として、現在の新潟県の諸課題に真摯に対応しつつ、将来の発展に向けた方向性を示し、県内の多くの力を結集して新潟県の新たな未来を切り開き、次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思います。

新潟県知事 米山 隆一

トピックス

弾道ミサイルを想定した新潟県対策本部訓練を実施しました(平成29年6月12日)

 弾道ミサイルが国内に落下した場合の県としての対応について確認するため、標記訓練を実施しました。
 訓練終了後、米山知事は、「シミュレーションを繰り返し、対応力を高めていきたい」と話しました。

県対策本部訓練(危機管理センター)

続・日本山岳リゾート活性化国際フォーラムに出席しました(平成29年6月6日)

 南魚沼市で開催された標記フォーラムに、パネリストとして出席しました。
 パネルディスカッションの中で米山知事は、「観光振興におけるマネジメントやマーケティングの必要性を感じている。このような議論の場をつくっていくことも行政の役割」と話しました。

国際フォーラム(南魚沼市内)

パナソニック(株)と連携した「新之助」プロモーションイベントを行いました(平成29年6月6日)

 パナソニック(株)と連携した「新之助」のプロモーションを行い、オープニングイベントに出席しました。
 複数銘柄炊き分け機能が搭載された炊飯器の「新之助」モードで炊かれた「新之助」を試食した米山知事は、「口の中でほぐれる食感と噛むほどに甘みが満ちてくる新之助の特長をよく引き出している」と話しました。

「新之助」プロモーションイベント(東京都内)

長岡市の視察を行いました(平成29年6月5日)

 県内の各地域・市町村の現状や個別課題の実態、生活や産業を支える現場の声等をお聞きする機会として、長岡市の視察を行いました。
 平成23年7月新潟・福島豪雨での甚大な被害を受け、床上浸水被害の解消を図るため整備を進めている、柿川放水路の排水機場を視察し、事業の概要について説明を受けました。

長岡市視察(長岡市内)

三条凧(いか)合戦開会式に出席しました(平成29年6月4日)

 夏の訪れを告げる風物詩として、多くの人が心待ちにしている三条凧(いか)合戦に出席しました。
 米山知事は、「地域の文化を継承してこられた皆様に深く敬意を表します」と挨拶し、凧合戦に参加しました。

三条凧合戦開会式(三条市内)

地域医療研修特別プログラムの開講式を行いました(平成29年6月3日)

 不足する医師の確保に向けた取組として、県が新たに実施する臨床研修医向け研修プログラムの開講式を行いました。
 米山知事は、「良い研修になるかは皆さん次第。本プログラムを通じて地域住民の期待に応えられる医師に成長されることを期待します」と参加した若手研修医たちを激励しました。

地域医療研修特別プログラムの開講式(魚沼市内)

「政府に対する新潟県の要望」の説明及び要望活動を行いました(平成29年6月2日)

 国の平成30年度予算編成に向けて、新潟県の要望を県選出の国会議員へ説明するとともに、自由民主党本部、関係省庁へ要望活動を行いました。
 国会議員への説明会では、人口減・少子化対策や原子力発電所の安全対策など重点的な要望項目を説明し、実現に向けた協力を要請しました。

要望活動(東京都内)

日本屋外広告業団体連合会全国大会に出席しました(平成29年6月1日)

 屋外広告物業の健全な発展と良好な景観形成等に向けた活動に取り組む標記団体の全国大会に出席しました。
 祝辞の中で米山知事は、「今後も屋外広告物が安全に地域の魅力を高めるものとなるよう、県としても取組を推進するので御協力をお願いします」と話しました。

日本屋外広告業団体連合会全国大会(新潟市内)

白根大凧合戦開戦式に出席しました(平成29年6月1日)

 300年の長きにわたり受け継がれている白根大凧合戦の開戦式に出席しました。
 米山知事は、「世界最大級のスケールを誇るこの大凧合戦を世界にPRしていく取り組みを進めたい」と話しました。

白根大凧合戦開戦式(新潟市内)

民放ラジオ3局のパーソナリティーに県自殺予防メディアゲートキーパーの委嘱状を交付しました(平成29年5月31日)

 県の自殺対策の一環として、番組での呼びかけや統一CMの放送などに取り組んでもらうため、県内民放ラジオ3局のパーソナリティーにメディアゲートキーパーの委嘱状を交付しました。
 米山知事は、「ラジオは送り手と受け手の関係が近いので、皆さんの言葉には大きな影響力がある。力を貸していただきたい」と話しました。

県自殺予防メディアゲートキーパー委嘱(知事室)

北陸地方整備局長と懇談しました(平成29年5月31日)

 北陸地方整備局の中神陽一局長と平成29年度の事業や県のインフラに関する重点事項などについて懇談しました。
 米山知事は、「安全・安心な県土づくり、本県の拠点性向上のため、大河津分水路や日本海沿岸東北自動車道などの更なる整備促進をお願いします」と話しました。

北陸地方整備局長との懇談(知事室)

にいがた妙高はね馬国体実行委員会総会を開催しました(平成29年5月30日)

 平成30年2月に開催する「にいがた妙高はね馬国体」の準備状況の報告と今後の取組について審議する標記実行委員会を開催しました。
 米山知事は、「円滑な大会運営に万全を期すとともに、大会を契機に本県の魅力を全国に発信していきたい」と挨拶しました。

妙高はね馬国体実行委員会総会(西回廊講堂)

イオンリテール(株)から寄付金の贈呈を受けました(平成29年5月30日)

 イオンリテール(株)から、トキの保護など県の環境保全対策の推進に寄与することを目的に、「にいがた朱鷺の森WAON」カードの利用金額の一部を寄付金として贈呈していただきました。
 米山知事は謝辞を述べるとともに、「トキが舞う大地を広げていきたい」と話しました。

イオンリテール寄付金贈呈(知事室)

新潟空港アクセス改善協議会を開催しました(平成29年5月30日)

 新潟空港のアクセス改善を検討するため、行政、経済界、交通事業者等のトップを委員とする協議会を初めて開催し、委員の皆様からは多岐に渡るご意見をいただきました。
 米山知事は、「今までの議論を踏まえてあらゆる可能性について意見交換した上で、県議会や県民との議論を深め、年内に県としての方針を決定したい」と挨拶しました。

新潟空港アクセス改善協議会(201会議室)