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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の「知事指定薬物」を新たに指定します。
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「知事指定薬物」を新たに指定します。

2018年12月19日
 本日、「新潟県薬物の濫用の防止に関する条例」(以下、「条例」という。)第16条の規定に基づき、県内において濫用又はそのおそれがある3物質を「知事指定薬物」に指定し、告示しました。
 「知事指定薬物」を含む製品の製造、販売、所持、使用等は条例で禁止されており、違反すれば罰則の対象となります。

新たに知事指定薬物として指定する物質の名称等

[物質1]
 化学名:2-({[2-(4-エチル-2,5-ジメトキシフェニル)エチル]アミノ}メチル)フェノール及びその塩類
 通称名:25E-NBOH、2C-E-NBOH

[物質2]
 化学名:3-[1-(1-ピペリジニル)シクロヘキシル]フェノール及びその塩類
 通称名:3-HO-PCP、3-OH-PCP、3-Hydroxy-PCP

[物質3]
 化学名:キノリン-8-イル=1-ペンチル-1H-インダゾール-3-カルボキシラート及びその塩類
 通称名:NPB-22
 
 ※いずれの物質も国内流通未確認のため、製品例はありません。

公布日・施行日

公布日:平成30年12月19日(水)
施行日:平成30年12月20日(木)

県民の皆様へお願い

(1)「危険ドラッグ」は人体摂取すると、使用がやめられなくなったり、重篤な健康被害や事件・事故を引き起こすことがあり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。絶対に人体摂取しないでください。
  健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。
(2)「知事指定薬物」を含有する製品をお持ちの方は、直ちに県医務薬事課に申し出て、その指示に従ってください。

報道発表資料

報道発表資料(PDF形式  102 キロバイト)