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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の腸管出血性大腸菌O157感染症が多数報告されていることから県では注意喚起を行っています
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腸管出血性大腸菌O157感染症が多数報告されていることから県では注意喚起を行っています

2018年08月31日
 8月24日以降、県内では感染症法※に基づく腸管出血性大腸菌感染症による届出が多数報告されています。
 原因を調査中ですが、現時点で発生原因は不明です。
 腸管出血性大腸菌は、感染症や食中毒の原因となることがあり、今後の拡大が懸念されることから、県民に対して以下の点に注意するよう呼びかけています。

※感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

届出状況(8月24日から30日まで:20件)

腸管出血性大腸菌の感染を防ぐために次のことを注意してください。

1 手洗いの励行
  外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前など、流水と石けんでこまめに手を洗いましょう。
2 食品の十分な加熱と洗浄
  加熱すべき食品は中心部まで十分加熱しましょう。
  野菜等を生で食べるときはよく洗いましょう。
3 調理器具の使い分けと消毒
  調理器具は食材・用途ごとに使い分け、使用後は洗浄・消毒を徹底しましょう。
報道資料( 89 キロバイト)
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