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平成30年7月18日 新潟県知事 定例記者会見

2018年07月19日
1 日 時  平成30年7月18日(水)

2 場 所  記者会見室

3 知事発表項目(10:00~10:06)
 ・平成30年7月豪雨に伴う県の対応等について
 ・新潟空港から大地の芸術祭への二次交通について
 ・「日本酒学シンポジウム」の開催について
 
4 質疑項目一覧(10:06~10:31)
 ・平成30年7月豪雨に伴う県の対応について
 ・就任1か月を振り返っての所感と今後の抱負について
 ・佐渡金銀山の世界遺産推薦候補選定について
 ・新潟空港の二次交通整備について
 ・選挙における対応について
 ・自由民主党との関係について
 ・県民健康ビッグデータプロジェクトについて

知事発表

(平成30年7月豪雨に伴う県の対応等について)

 平成30年7月豪雨の被災地に対する新潟県の支援状況という紙がお配りしてあるかと思いますけれども、この点に関する呼びかけでございます。
 まず冒頭、このたびの西日本の豪雨災害で大変多くの方が犠牲となられました。そしてまた、現在でも多くの方が避難生活を余儀なくされておられるということで、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。新潟県といたしましては、既に皆さんご存じのとおり、被災地へできるだけの支援を行いたいということで、庁内に危機管理監をトップとして、新潟県災害等支援連絡室を設置いたしまして、情報収集を行うとともに、全国知事会などと連携をいたしまして、必要とされる支援を実施してきているところであります。現在までの実施の状況につきましては、資料にございますとおり、DMATロジスティックチームの派遣ですとか、保健師の派遣をしておりましたけれども、明日7月19日からは、罹災証明書発行の前提となります家屋の被害認定調査を支援するために、県内の市町村と県と合同で岡山県の倉敷市に職員を派遣する予定としております。既に16日、今週の月曜日に連絡員を派遣したところでありまして、ご協力いただきました県内の市町村には、本当に感謝を申し上げたいと思います。また併せまして、今回の県の支援に当たりましては、応援協定に基づきまして、新潟マツダ自動車株式会社から現地の活動車両、そして株式会社ドコモCS新潟支店から携帯電話などをご提供いただくなど、ご支援をいただいておりまして、この場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。そして県民の皆さまへのお知らせでございますけれども、豪雨災害の被災者救援のために募金を、先週から開始していまして、8月末までの間(募集をしており)、県のホームページにそのご案内を掲載しているところであります。新潟県も過去に大きな災害を経験いたしましたけれども、その都度各県から多くのご支援をいただいているところでございます。大規模災害を受けた今回の被災地の方々を支援するために、多くの皆さまからご協力をいただきたいと、そのように思っております。
 今回の豪雨の災害に関して災害ボランティアを考えておられる方、この方々に情報提供でございます。ボランティアの募集状況については、お手元の資料にございますけれども、被災地によっては、ボランティアの募集の範囲をその県内ですとか、市内に在住の方に限っているという、そういう条件付きの場合もございますので、お出かけになる前に最新情報をホームページなどでしっかり確認をしてから活動を開始していただきたいと思います。また猛暑の中での作業ですので、熱中症等体調を崩すことのないように体調管理には十分注意していただきたいと思います。また県民の皆さまに広く呼びかけでございますけれども、熱中症のパンフレットが付いてございますが、7月に入りまして気温が非常に高くなったということもありまして、熱中症で亡くなられる方なども出てきています。気象庁によりますと、今後も暑さが続く見込みでありますので、十分な注意が必要であると思っています。特に高齢の方につきましては、どうしても暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなりますので、十分に注意をしていただきたいと思います。

(新潟空港から大地の芸術祭への二次交通について)

 今月29日から「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が始まります。それにあわせまして、新潟空港からの二次交通が提供されるということで、そのご案内の資料であります。空港と十日町駅を結ぶということで、詳細はご覧いただきたいと思います。
報道資料(新潟空港から大地の芸術祭への二次交通について)(PDF形式  3990 キロバイト)
(「日本酒学シンポジウム」の開催について)

 日本酒学のシンポジウムを8月3日に開催予定であります。これは昨年の5月に県と、県の酒造組合、そして新潟大学との間で日本酒学に関する連携協定というものを結んでおりますけれども、それに基づきまして1つの取組、日本酒学に関する取組ということで、フランスのボルドーから、ボルドー大学のブドウ・ワイン科学研究所の教授をお招きしてご講演をいただく、あるいは日本酒に関する各種の研究発表も行うということで、シンポジウムを予定しておりますので、ご案内申し上げたいと思います。
報道資料(「日本酒学シンポジウム」の開催について)( 505 キロバイト)

質疑

(平成30年7月豪雨に伴う県の対応について)

Q 代表幹事
 西日本を中心とする豪雨では死者・行方不明者が200人を上回るなど甚大な被害が広がっていますけれども、今回、避難の呼びかけ方法であるとか、ため池の防災など様々な課題が改めて浮き彫りとなりました。今回の豪雨災害を受けまして、県から改善や注意を求めた点がありましたらお願いいたします。

A 知事
 今後いろいろな検証も進んでいくとは思いますけれども、確かに今の時点でいろいろな報道がなされているところでありまして、これまでも県は市町村に対して、1つは土砂災害の警戒区域など災害の発生の恐れがあるエリアの住民の方々への周知の徹底、それから夜間や休日なども含めて時機を逸することなく適切に避難勧告などを出せるような体制づくり、体制整備を要請してまいりましたが、重ねて市町村にお願い、依頼と言いますか、要請を行ってまいりたいと思っています。今回、ため池の決壊なども数多く発生したようでございます。砂防ダムにつきましては、計画に基づいて定期的に点検してきているところでありますけれども、このため池につきましても、特に決壊した場合に、下流の人家や公共施設などに大きな影響を与える可能性が高い120箇所を選定しているのですが、これについて緊急点検を実施するように指示をしています。市町村においては、先ほども申し上げましたように、ハザードマップの配布を通じて、危険の高い場所にお住まいの住民への周知徹底をやってきていただいていると思うのですけれども、今後再度徹底していただきたいと思います。県民の皆さまへの呼びかけという意味では、やはり日ごろからご自分のお住まいの地域が、どういう危険を抱えているのか、ハザードマップなどでしっかり確認していただきたいというお願いと、あわせて、避難場所の位置ですとか避難経路、さらにはご家庭の中での備蓄物資とか、避難のために必要な道具とか、そういったものについてこの機会に改めて確認をいただいて、事前の備えというものをしっかりやっていただきたいというお願いであります。また大雨が予測されるなどの気象情報が出された場合ですとか、あるいは自治体からのいろいろな情報提供にきちんと留意していただいて、いざという時には早めの命を守る行動をお願いしたいと思います。県民の皆さんお一人お一人、日ごろから防災に関する心構えを持っていただきたい、災害に備えていただきたいと思っています。

Q TeNY
 西日本の豪雨災害に関してなのですが、先ほどダムの点検のお話もあったのですが、今回広島などでダムが決壊したりというのがあって、砂防ダムやため池の改めての課題であったり、県として今後どのように対応していくかというのがあれば教えていただきたいです。

A 知事
 先ほど申し上げたとおり、砂防ダムに関しては管理計画の中でこれまでも定期的に点検をしてきているところですし、農業用のため池に関しては特にそういうもしものことがあったときに被害が大きいと想定される、一般的には規模の大きいため池を120箇所選定していまして、緊急点検を行うという形で今対応し始めていますので、基本的にはその状況を踏まえて考えていくということになると思います。

Q TeNY
 今回、決壊であったりかなり大きい被害も出るような事態になったわけですが、そういった事態を受け止めて、さらに点検だけではなくてやらなければいけないなというふうに考えて・・・。

A 知事
 その点検の結果で、例えばもろくなっている部分があるとか、一定の補修を加えるとよりハードとして強くなる可能性が高い、効果が大きいとか、そういうものが調査の結果から出てくれば、それは考えていきたいと思います。結局、どんなハードも最後は性能を超える雨だったり、地震のような揺れが来た場合は支えきれないわけで、もしそういう事態が起きたときにどういう対応をとるのかという、ソフト部分の検討も深めていかないといけないなと思います。

(就任1か月を振り返っての所感と今後の抱負について)

Q 代表幹事
 知事就任1か月が経過しましたけれども、この間度重なる上京であるとか、就任後の初の県議会などもありましたけれども、就任からこの1か月を振り返っての所感、改めて今後の県政運営への抱負をお聞かせください。

A 知事
 これも議会が終わったあとに、同じようなご趣旨のご質問をいただいたところですので、繰り返しになる部分もありますけれども、正直な率直な感想は、選挙期間中もそうですが、就任後、とにかくトップギアで走り続けてきたというのが偽らざる感想でありまして、休みがなかったなという、まさに走り続けてきたなという感じであります。そういう意味では、1か月間というのは本当に短かったと言いますか、あっという間のような感じであります。その間にもいろいろな方、東京にお邪魔して各種の要望活動も行いましたし、また県議会の中で議員の皆さまと質問にお答えする過程でいろいろな意見交換もさせていただきましたし、もちろん県庁の職員から政策の状況、現状などについての説明ももらって、改めて本当に県政の領域が幅広いという部分を再認識したというところでありまして、率直に言って本当に課題がいっぱいあるなという感じでおります。できれば少しギアをシフトダウンして、じっくりと考える時間がなかったという状況でありましたので、少し職員とディスカッションする時間とか、課題にじっくりと取り組む、そういう時間を作っていきながら、一つ一つ前に進めていきたいというのが今の心境です。

(佐渡金銀山の世界遺産推薦候補選定について)

Q 代表幹事
 明日、文化庁が文化審議会を開催することになりまして、そこで世界遺産の登録の候補
が選定される見通しとなりましたけれども、期待と言いましょうか、文化審議会の行方いかんで世界遺産の行方が1つ決まる部分もありますけれども、改めて期待のほどを。

A 知事
 昨日、官邸で官房長官にお会いして、県選出の国会議員の皆さま、あるいは県議会議員や佐渡市の市議会議員の方もご一緒に、最後のお願いのようなものでございましたけれども、要望書を手渡してまいりました。官房長官からは、要望は受け止めましたということでしたけれども、私としては、特に今回、これまでの指摘を踏まえて大きく構成資産を絞り込んで、世界遺産にふさわしいと言われる、まさに世界遺産としてふさわしい、それをよく顕著な普遍的価値という言い方をしますけれども、その普遍的価値がこういうふうにあるのだということを、極めて明確なストーリーで説明できるように工夫を加えて、推薦書の原案を作り直してございますので、非常に関係者は努力をしたと思っています。そういう意味でも、今度こそはという期待が大きいところだと思います。私自身はこの1か月間でしかやれることはありませんでしたけれども、やれるべきことはやったかなと思っておりまして、あとは結果を待つだけという心境です。

Q 新潟日報
 明日、文化審議会が開かれて、「北海道・北東北(を中心とした縄文遺跡群)」と一騎打ちになって、国内推薦を得られるかどうかが決まると思うのですけれども、今年の大きな違いとしては、その後、世界自然遺産を目指す「奄美大島(、徳之島、沖縄島北部および西表島)」との競合があるかもしれないと言われていますけれども、その辺り知事としてはどのように考えていますか。

A 知事
 来年から文化遺産と自然遺産を合わせて各国から1件ということになるということで、以前、奄美とか沖縄の自然遺産に手を挙げておられたもの(「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」)がちょっと今戻って来ている状態で、言うならば出し直しを考えておられるということは承知しています。ただ、この文化遺産と自然遺産をどういう形で順番付けするのかとか、組み合わせるのかは、その手順とやり方はまだ国において決まっていない、検討中ということで理解していますので、どういうやり方をされていくのか注視していくという、今の段階ではそれしか言いようがないのかなと。文化遺産の候補として名乗りを挙げている新潟県としては、いの一番でいってほしいとは思っていますけれども、国としてどう決めるかのプロセスを見守っているという状況です。

(新潟空港の二次交通整備について)

Q 新潟日報
 新潟空港の二次交通の件について、新潟空港はピーチ・アビエーションの就航を機に二次交通の充実を図っていますが、なかなか二次交通の利用率というのが高まらなかったり、他の国管理空港に比べると、二次交通の本数と言いますか、選択肢も少ないのではないかなと思いますが、新潟空港の二次交通の活性化と言うか、充実に向けての課題というのを、これまでのご経験や知見を踏まえると、どういったことが考えられますか。

A 知事
 ツアーでおいでになるような方は、あらかじめ空港からの足も用意されて来るわけですが、LCCの就航で個人客が増えてくる可能性が十分にあると思っています。そのようなときに、誰もが個人的に利用できる足を用意する。レンタカーという方法ももちろんありますが、手軽に使えるこういった例えば乗り合いタクシーのようなものとか、バスというのは本当に重要だと思っています。空港の利用者を増やすためにも、このようなサービスが用意されていることが大事だと思いますが、まだ始まって3か月程度のものがほとんどですから、定着するにはもう少し時間がかかると思いますが、インセンティブとなる補助金を用意していますので、県も新潟空港整備推進協議会からもですね。目的地となる観光地とか施設とか交通事業者に、ぜひ前向きに考えてもらいたいと、呼びかけてまいりたいと思います。

(選挙における対応について)

Q 新潟日報
 政務の関係ですが、今後1年間で新潟市長選挙ですとか、県内の首長選挙、来年の春には統一地方選挙、その後参議院選挙というように重要な選挙が続くのですが、それぞれ知事はどのような対応をして臨まれるか、お聞かせ願えますか。

A 知事
 それは一つ一つ事情が違いますので、その都度考えていかなかければいけないと思います。

Q 新潟日報
 例えば、来年の統一地方選挙ですとか、参議院選挙、この間知事が出られた自由民主党(の県連)大会で、自由民主党として必勝を期すということと、同時に花角県政も全力で支えていくということを確認したのですが、知事自身は、知事選で自由民主党、公明党から支持を受けたという経緯があると思いますが、その点で来年の統一地方選挙、参議院選挙で恩を返していくと言うか、そいうったことはあり得るのでしょうか。

A 知事
それはそうですね。ご支援をいただいた、御礼という言い方は適切でないかもしれませんけれども、その限りで政策を支援していただけているわけですから、そのことに対する誠意と言いますか、気持ちを表すということは当然あると思います。

Q 新潟日報
 誠意の気持ちを表すというのは、例えば知事選だったら県内の首長で支援をされた方がいらっしゃいますし、自由民主党、公明党がいらっしゃいますが、その候補に対して支援をするなり・・・。

A 知事
 そうですね。それは先ほど冒頭申し上げたとおり、一つ一つ状況が違いますので、その都度判断していくことになるかと思いますが、基本的には私の政策を応援していただいている方には、同じように応援してお返しをするというのは当然あると思います。

(自由民主党との関係について)

Q 新潟日報
 知事選で対立候補を応援した野党の議員からは、自由民主党本部でいろいろ地元のアピールをしたりとかというところから、自由民主党に寄りすぎではないかという声も上がっているのですが、その辺りは花角知事としてはどのようにお考えになりますか。

A 知事
 自由民主党本部前で物産展を開かせていただいたという、そのことだけで自由民主党の政策と近いとか、そういうことではないと思います。あれは各都道府県が順番にやらせてもらっていて、非常にあの場所は全国の多くの方の目にとまる場所であって、今回も、今集計中のようですが大変な売り上げのようで、(自民党本部前で開催された都道府県物産展の中で)史上2番目くらいらしいです。売れたから効果があるかどうかは別にしても、あれはあれで新潟のブランドなり産品の宣伝という効果を考えると意義があったと思います。政策的にどうかとか、何か(自由民主党に)近いかどうかという議論は、それは少し次元の違う話だと思います。私自身はあまり意識していません。立候補表明のときから、支援していただける方にはぜひ支援をお願いしたい、できるだけ幅広い方々の支援をお願いしたいと、(立候補表明をした)5月15日から申し上げてきていまして、明確に「支援しますよ」「あなたを支えますよ」と言っていただいた団体・組織には、先ほどのご質問にも関係しますが、私としてはありがたいという気持ちを表してきているところです。

Q 新潟日報
 県議会でも、(花角知事を)支援しなかった50万の人の思いを受け止めて、政策実現してほしいという意見もあったと思うのですが、その辺りは配慮されて・・・。

A 知事
 これも以前ご質問いただきましたが、50万の方の投票の意識がどこにあるのかというのは正確には分からないところであり、いずれ何らかの形で一部は分かるかもしれませんが、私の政策に対する批判であるならば、きちんと受け止めて考えていかなければいけない。それはまさに県民の多くの方との対話を通して、意見交換を通して考えていかなければいけないと思います。

Q 新潟日報
 対話というのは、今後どういった場を設けたいと・・・。

A 知事
 既にこの1か月間飛び回る中でも多くの方にお会いできていますし、例えばタウンミーティングのようなものなど検討を始めていただいていますので、地域に出かけていって、首長さんや地域の中にある企業や組織、あるいは各種団体の幹部の方と意見交換するということもあるでしょうし、やり方は難しいのでしょうが、一般の地域住民の方との対話のようなものも、やれるのならと思っています。

Q 新潟日報
 現時点で、知事選で相手候補を応援した野党側と申しますか、そちらとの知事自身の距離感というものはいかがでしょうか。また、自由民主党県連大会に出席されたように、野党側から大会なり、出席要請があれば、そういったところには出席されていくような方向ですか。

A 知事
 もう既に、いろんなご要請でお邪魔しています。無所属の方でも、いわゆる民主党系という言い方がいいかどうか分かりませんが、会派に属する議員の方からも、都度いろいろなご要望をいただいていますし、お応えできるものはお応えしていますし、繰り返しになりますけれども、政策なり、私が進めたいと思うことと一致するものとか、(相手の方が)おやりになりたいものが、私にとってもそれはいいことだと思うものであれば、連携・協力していきたいと思っています。

Q 新潟日報
 今後の選挙の中で、政策面の一致と言うか、そういうところがあれば、例えば県議選とか首長選とかそういう中で、野党側の候補も応援するという可能性はあるのでしょうか。

A 知事
 あまり抽象論で言っても、1か0かできれいに分かれるような話ではないと思いますけれども、(その候補の)仰っていることが(私が)進めたいことと一致する部分は、応援して差し上げたいと思います。

(県民健康ビッグデータプロジェクトについて)

Q 新潟日報
 県民健康ビッグデータ構想について、この間、庁内でもご説明があったと思いますし、県議会の議論も経たところで、改めてビッグデータに関するご認識、展望とか課題と言うか、そういったところをまとめてお聞かせいただけますか。

A 知事
 まだそれは深く勉強できていない事業です。ただ、協議会(推進委員会)ができていて、議論が始まっていますので、その中で、当初前の知事が提唱されたことを、もう少し深めて実現可能性の高い、効果のあると思われる形にしていこうという議論の場ができていますから、それを見守りながら考えるということだと思っています。

Q 新潟日報
 今仰ったのは推進委員会のことですか。そうすると確かオープンで会合とかは進められると聞いていたのですけれども、その初会合に出るとかということはありますか。

A 知事
 それは担当部署に聞いていただけませんでしょうか。


(※文中の(  )内については、広報広聴課で加筆したものです。