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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【新潟】山野草による食中毒の予防
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【新潟】山野草による食中毒の予防

2019年05月10日
※このページは、FM放送で読み上げた原稿を、原文のまま掲載しています。(原稿作成:健康福祉部)
FM放送「エフエム新津(76.1MHz)エフエムけんと(76.5MHz)」では、毎月第2、第4金曜日の午前7時50分(エフエム新津)午前7時57分(エフエムけんと)から新潟地域振興局や新潟地域に所在する県の機関の情報「新潟県新潟地域振興局からのお知らせ」を放送しています。

【2019年5月10日放送原稿】
 新潟地域振興局健康福祉部から、山野草による食中毒予防についてお知らせします。
 これからの季節は、山菜を求めて山に入る方が多くなりますが、誤って有毒な野草を採って食べたことによる食中毒事例がみられ、注意が必要です。県内では、平成27年に2件、平成28年に4件の食中毒が発生しています。
 有毒な植物の中には、ニラに似ているスイセンや、ウルイに似ているバイケイソウなど山菜と間違いやすいものがあります。また、有毒な野草と山菜が混じって生えていることもありますので、山菜採りをするときは、十分確認し、確実に食用だとわかるものを取ることが重要です。
 少しでもわからないときは、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」を徹底し、調理をする前にもう一度確認しましょう。
 詳しい情報は、新潟県のホームページをご覧いただくか、新潟地域振興局健康福祉部衛生環境課、電話番号0250-22-5175、0250-22-5175にお問い合わせください。