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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」
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【十日町】エフエムとおかまち「十日町地域振興局からのお知らせ」

2019年07月17日
十日町地域振興局では、コミュニティFM放送局「エフエムとおかまち」78.3メガヘルツで、毎週水曜日の朝7時40分から「十日町地域振興局からのお知らせ」を発信しています。
ここでは、今週・前回・前々回の放送内容をご紹介しています。
えふえむとおかまち
FMとおかまちでは公式アプリを提供しており、ダウンロードすることによりインターネットを利用して放送内容を受信することができます。

今週の放送(2019年7月10日)

南魚沼地域振興局農林振興部から「山火事の予防」についてお知らせします。

昨年度は、梅雨明けの真夏の時期にも、十日町市内では2件の山火事が発生しています。山火事は、ひとたび発生すると消火が難しく、気象状況によっては広範囲に拡大する恐れがある災害です。

山火事の原因は「たき火」や「野焼き」、「タバコのポイ捨て」がほとんどであり、予防ができる災害です。
野外で火を取り扱う際は、火の管理や後始末を徹底し、タバコのポイ捨て等は絶対にしないでください。

皆様の御協力をお願いします。

十日町地域振興局健康福祉部から、熱中症の予防についてお知らせします。

熱中症は、気温が高くなる7月から8月にかけて多発します。熱中症は適切な予防をすれば防ぐことができますので、一人ひとりが熱中症に気をつけ、適切な対応をとりましょう。

熱中症の初期症状として、めまい、たちくらみ、汗が止まらないなどの症状が現れます。
意識がない、呼びかけに対して返事がおかしい方が周囲にいた場合は、迷わずに救急車を呼んでください。
また、高齢の方や小さなお子さんは特に熱中症にかかりやすいため、ご家族の方の様子にも気配りをお願いします。

なお、熱中症を予防するために、次のことに注意してください。
1 屋外では帽子をかぶる、日傘をさす、室内ではこまめに温度を測り、扇風機やエアコンを使うなど、暑さを避けることを心掛けましょう。
2 吸湿性や通気性のよい素材の服を着たり、熱を吸収する黒系の服を避
けるなど、服装を工夫しましょう。
3 のどが乾く前にこまめに水分を補給するとともに、適度な塩分をとりましょう。

詳しくは、十日町地域振興局健康福祉部 地域保健課
電話025-757-2402 までお問い合わせください。       

前回の放送(2019年7月10日)

十日町地域振興局健康福祉部から、熱中症の予防についてお知らせします。

熱中症は、気温が高くなる7月から8月にかけて多発します。熱中症は適切な予防をすれば防ぐことができますので、一人ひとりが熱中症に気をつけ、適切な対応をとりましょう。

熱中症の初期症状として、めまい、たちくらみ、汗が止まらないなどの症状が現れます。
意識がない、呼びかけに対して返事がおかしい方が周囲にいた場合は、迷わずに救急車を呼んでください。
また、高齢の方や小さなお子さんは特に熱中症にかかりやすいため、ご家族の方の様子にも気配りをお願いします。

なお、熱中症を予防するために、次のことに注意してください。
1 屋外では帽子をかぶる、日傘をさす、室内ではこまめに温度を測り、扇風機やエアコンを使うなど、暑さを避けることを心掛けましょう。
2 吸湿性や通気性のよい素材の服を着たり、熱を吸収する黒系の服を避
けるなど、服装を工夫しましょう。
3 のどが乾く前にこまめに水分を補給するとともに、適度な塩分をとりましょう。

詳しくは、十日町地域振興局健康福祉部 地域保健課
電話025-757-2402 までお問い合わせください。

十日町地域振興局農業振興部から稲作情報についてお知らせします。

これからコシヒカリの出(しゅっ)穂期(すいき)を迎えますが、出穂期は平年並と予想されます。
5月20日に田植えをした場合の予想出穂期は、平坦地で8月6日頃、標高の高いところでは8月10日頃です。
必ず田んぼごとに、茎の中の穂や幼穂の長さを確認してから、穂肥を行いましょう。
また、斑点米の発生原因となるカメムシ類は、あぜの草の中に住んでいます。7月中にあぜの草刈りをして、カメムシのすみかをなくし、斑点米を出さないようにしましょう。

詳しくは、十日町地域振興局 農業普及指導センター
電話番号025-757-5516 作物担当までお問い合せください。

前々回の放送(2019年7月3日)

南魚沼地域振興局健康福祉環境部より「愛の血液助け合い運動」のお知らせです。

献血運動の一層の推進を図るために、7月1日から31日まで、全国一斉に「愛の血液助け合い運動」が展開されています。

輸血用血液は、すべて皆様の献血で賄われています。献血には、献血できる年齢があり、今後の少子高齢化で献血量の不足が危惧されています。
また、輸血用血液は、そのほとんどが長期保存できないため、一年を通じて安定した献血量を確保する必要があります。

「愛の血液助け合い運動」を一つの契機として皆様の献血へのご理解とご協力をお願いします。
県内では、献血バスが巡回しているほか、新潟市と長岡市の献血ルームで献血を行うことができます。
献血バス、献血ルームの詳細については、新潟県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。

十日町地域振興局農業振興部からお知らせします。

十日町地域振興局では、子どもたちに農業水利施設が果たす役割を学んでもらうためのイベント「こども探検隊2019」を開催します。
田んぼの水はどこから来るのか、昔のひとはどのように農業用水を追い求めたのかなどを学ぶことができます。

午前は川西ダムや雪室(ゆきむろ)貯蔵施設などを見学し、午後からは清津峡渓谷トンネルや清津川揚水(ようすい)機場などを見学します。
開催日時は8月4日(日)午前9時から午後4時半まで。
募集対象者は十日町市と津南町の小学生及び保護者で、募集人数は先着40名です。
参加費は無料ですが、昼食は各自でご用意ください。集合場所は十日町地域振興局です。

一日通しての参加はもちろん、午前または午後どちらかだけの参加も可能ですので、多くの方の参加をお待ちしております。

申込に関する詳しい情報は、県のホームページに掲載していますので、「十日町子ども探検隊2019」で検索してください。
また、申込に関するお問合せは、十日町地域振興局農業振興部農村計画課(TEL 025-757-5519)までご連絡ください。