このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中のようこそ知事室へ
本文はここから

ようこそ知事室へ


新潟県知事

新潟県知事の花角英世です。

新潟県民の皆様の安全と安心を確保することを第一に、同時に
活力ある新潟をつくり、多くの皆様が新潟に住んでいることを
誇りに思い、また多くの国内外の方が新潟に魅力を感じてきて
いただける新潟県を目指してまいります。

新潟県知事 花角英世

トピックス

第46期新潟県労働委員会委員の辞令交付式を行いました(平成31年2月1日)

 第45期新潟県労働員会委員の任期満了に伴い、平成31年2月1日に新たに任命された第46期労働委員会委員の辞令交付式を行いました。
 辞令交付後の懇談のなかで、知事は委員の皆様と労働委員会の活動等について意見交換をしました。

労働委員会委員辞令交付式(第一応接室)

日本海海洋資源フォーラムin新潟に出席しました(平成31年1月31日)

 日本海沿岸の12府県で構成する海洋エネルギー資源開発促進日本海連合によるフォーラムに出席しました。
 知事は、同連合の事務局長及び開催県知事として「エネルギー供給県である新潟の地で、新たな海洋エネルギー資源であるメタンハイドレート開発についてのフォーラムが開催されることは、とても意義深い。」と挨拶し、国との対話の中で「資源量の全体推計を行い、海洋産出試験の実施につなげていくよう努めていただきたい。」などと要望しました。

日本海海洋資源フォーラムin新潟(新潟グランドホテル)

「新春 新潟県観光のつどい」で講話を行いました(平成31年1月30日)

 新春に当たり、県内の観光関係者が一堂に会する「新春 新潟県観光のつどい」(県旅館ホテル組合、県観光協会主催)に出席しました。
 知事は、「新潟県の観光施策について」をテーマに特別講話を行い、本県観光の可能性や「住んでよし、訪れてよしの新潟県」を実現するための施策の方向性などを説明しました。

新潟県観光の集い(朱鷺メッセ)

北東アジア経済発展国際会議及び日露エネルギー・環境対話を開催しました(平成31年1月29日)

 北東アジアの安定的かつ持続的な社会経済発展の実現を目的とする「2019北東アジア経済発展国際会議イン新潟」、エネルギーや環境を通じたロシアとの協力拡大をテーマとする「第11回日露エネルギー・環境対話イン新潟」に出席し、主催者として開会挨拶を行いました。
 知事は、「韓国、ロシア、中国の3つの総領事館、モンゴルの名誉領事館を通じて育んだ強い絆や、対岸諸国と結ばれた空港や港湾などの交通インフラを最大限に生かしながら、北東アジア各国との交流の結節点となるよう引き続き取り組んでいきたい。」と国内外からの参加者に向け挨拶しました。

北東アジア経済発展国際会議イン新潟(朱鷺メッセ)

新潟開港150周年記念式典に出席しました(平成31年1月23日)

 記念式典では、秋篠宮同妃殿下をお迎えし、県内外から関係者の皆様約600人が出席しました。
 知事は、「開港150周年を契機に、北東アジアの玄関口としての港や空港の機能向上を図りながら、新潟の魅力を磨き上げてまいりたい。」と挨拶しました。

新潟開港150周年記念式典(朱鷺メッセ)

イタリア文化会館館長の表敬訪問を受けました(平成31年1月22日)

 新潟イタリア協会設立20周年のイベントのために来県した、カルヴェッティ イタリア文化会館館長の表敬訪問を受けました。
 面談では、双方が互いの文化事業を紹介し、知事は、「イタリアの文化と新潟の和の文化が、結び付けられるよう一緒に考えていきたい。」と話しました。

イタリア文化会館館長表敬(知事室)

東京電力HD㈱の小早川社長から、新年の挨拶を受けました(平成31年1月15日)

 小早川社長から新年の挨拶を受けました。面談では、小早川社長から、原発事故に関する3つの検証への協力や、柏崎刈羽原子力発電所で発生したケーブル火災の際に問題となった情報伝達について、社長が先頭に立ち改善に取り組むことなどについてお話しがありました。
 知事は、柏崎刈羽原子力発電所の安全に対する取り組みについて「是非、実績と行動の中で示していただきたい。」と伝えました。

東京電力HD挨拶(特別応接室)

知事がニューヨークで県産品をPRしました(平成31年1月11日)

 新潟の食材や日本酒等、県産品の販売拡大に向け、ニューヨークのバイヤー等を対象としたPRイベント「新潟ランチレセプション」をニューヨークで開催し、県産品のトップセールスを行いました。
 知事は、自らプレゼンテーションを行い、「新潟県の質の高い県産品を知っていただき、是非、ビジネスにつなげていただきたい。」と集まった大勢のバイヤーにPRしました。

新潟ランチレセプション(ニューヨーク)

新潟県産米の中国向け輸出再開に係る出荷式に出席しました(平成31年1月8日)

 平成23年3月の東日本大震災以降、中国で輸入規制されていた新潟県産米が平成30年11月に輸入再開になったことを受け、再開後第1便となる輸出用米の出荷式に参加しました。
 知事は、「輸出者であるJA全農の迅速な対応に敬意を表するとともに、政府与党関係者のこれまでの尽力にお礼申し上げる。今回の輸出は第一歩であり、高品質で安全・安心な新潟県産食品の中国輸出再開に向けて努力していきたい。」と挨拶しました。

新潟米輸出再開出荷式(神奈川県)

新潟市中央卸売市場の新春初市に出席しました(平成31年1月5日)

 新潟市中央卸売市場で開催された、新春初市に出席しました。
 知事は、「園芸作物のブランド化を推進し、稼げる農林水産業を実現することで、生産者、消費者、流通業者それぞれに利益のある農林水産業にしていきたい。」と祝辞を述べた後、旬の青果物等が満載された宝船の初せりに参加しました。

新春初市(新潟市中央卸売市場)

職員への年頭挨拶を行いました(平成31年1月4日)

 知事から職員への年頭の挨拶が行われました。
 知事は、「住んでよし、訪れてよしの新潟を目指すため、発想は大胆かつ柔軟に、そして実行は緻密に、そして、失敗を恐れずにやるときはやる」という心構えで仕事に取り組んでいただきたい。」と挨拶しました。

※挨拶の全文は下記リンクからご覧いただけます。

職員への年頭あいさつ(西回廊講堂)

県産品のヨーロッパ市場開拓に向けてNICOと連携協定を締結した株式会社グラムスリーの表敬訪問を受けました(平成30年12月28日)

 県産品のヨーロッパ市場開拓と新潟ブランドの浸透を図るためNICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)と連携協定を締結し、フランス・パリで新潟県産品専門店キナセを運営する(株)グラムスリーの坂本社長の表敬訪問を受けました。
 知事はパリでの県産品の販売状況等について質問しながら、「優れた県産品がフランスに受け入れられ、ヨーロッパにも広まってくれることを期待している。」と話しました。

グラムスリー表敬(知事室)

県市長会から平成31年度県予算・施策に対する要望を受けました(平成30年12月27日)

 県市長会から、来年度の新潟県予算編成にあたって、大規模災害に対する防災対策や地域医療・福祉施設の充実など、重点要望として掲げる11項目をはじめとした要望を受けました。
 知事は、要望書を受け取り、「しっかりと要望を受け止め、予算編成の議論の中で検討していきたい。」と応えました。

県市長会との意見交換(第一応接室)